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ちらしの裏のようなもの
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今回は珍しく3本の新作タイトルを立て続けの買ったので、そちらのレポもです。
②初音ミク project DIVE(PSP)
③テイルズオブVS(PSP)
まともな 内容は無い のでその辺ご了承をw


②初音ミク project DIVE(PSP)
もはやタイトルから言ってそうですが、まぁいわゆる一つの完全なオタ向けゲームです。
そしてローディング画面には一般公募された絵師の方々の絵が使われていますが・・・

同 人 ゲ ー ム で す か ? こ れ

しかしこのゲーム、ただのキャラゲーだと思いあまり期待してなく、気まぐれで買ったようなものですが
良い意味で期待を裏切られました。

肝 心 事 言 い 忘 れ ま し た が
これは「音ゲー」です。



曲のリズムとプレイヤーのアクションを画面上の表示に従ってキーを入力し一致させる、これ自体は一般的なものですが、少し違う部分があります。
一般の音ゲーはキーを入力するタイミングを表す画面上のポジション、ラインなどが決まっています。
このゲームの場合、メロディのアイコンがターゲットのアイコンに重なった瞬間にキーを入力する事でタイミングを取りますが、そのターゲットのアイコンの位置が常に変わり、メロディのアイコンも色々な方向からも飛んで来て、これは音ゲーと言うよりも

シ ュ ー テ ィ ン グ ゲ ー ム そ の も の で す。

ゲームの最中は凝った背景に曲ごとに違うミクのダンスが合わさった美麗な動画が流れますが、
そ ん な も の 見 て い る 暇 は あ り ま せ ん。

そう、これは音ゲーではなくシューティングゲームと思わないといけないのです!
ゲームの最中はミクではミグだと思え!
これはミグを撃墜するゲームなのです。

しかし始めのうちはタイミングが合わず曲が終了。
何か「のど自慢」で演奏開始後、すぐに鐘一回鳴って終了した気分。
ミク大佐はorzのポーズで落ち込んでいます。
これではいかん。

そして一曲なんとか完走。
しかし「もうちょっと頑張ろうねぇ・・・」と不合格判定。
ミク大佐! すごく・・・厳しいです。

更に曲によって背景が派手でアイコンの位置がかなり分かりづらい箇所やポケモンショックしそうな箇所もあり、
これは目に頼らない目視外戦闘をしろと言う事なのか!

それでもこれらもすぐに慣れて結構さくさく行けるようになります。
高得点で出る「グレート」判定を目指さなければ難易度はそこそこかもしれません。


おまけの「ミクルーム」のモードではゲーム本編の進行具合で増えるアイテムで部屋の模様替えを行いながら「普段のミク」を眺める事が出来るようになっています。ホント眺めるだけキャラを動かす事は出来ません。
でも始めの内はベッドに寝転んでばかりでただの
「 ヒ キ ニ ー ト 」 なのですが。

ディフォルトの部屋も「スペース」と言う事で宇宙船のイメージのようですが、
「独房」にしか見えません。その中の椅子に座って癇癪を起こすミク。
そりゃ 独 房 に 入 れ ら れ て は そうでしょうw
でもゲームが進めばインテリアも充実しまとめも部屋になり、ミクも行動的になるようです。


それでもこのゲーム、ついつい「もう一回!」「次の曲!」などとなり、時間を忘れて没頭してしまう魔力があります。
「ミクとその愉快な仲間達」を使った内容だけにあまり一般向けとはいえませんが、この手のものに抵抗が無ければ是非ともオススメします。
面白いです。



③テイルズオブVS(PSP)
これはテイルズキャラオールスターのような格闘ゲーム。
テイルズ好きな人なら興味を引くタイトルだと思う。
例外に漏れず、自分も期待を胸に購入。

電源入れるとテイルズ恒例のオープニングのアニメーションが再生される。
これも楽しみの一つなのだ!

メニュー画面、インターフェイス部分などはしっかり作られ
2大絵師のキャラデザを元にした綺麗な絵が表示され、
豪華声優陣を使いゲームの進行に沿う会話シーンではしっかり声が出てその辺の演出は抜かりない。




高鳴る期待と共にゲーム開始!




・・・・




なんか微妙・・・




言いたい事は沢山ありますが、今は都合上控えめにします。

あえて言うなら海外エアラインの機内食で出される「スシ」を食べた時の虚無感。

テイルズファンがコレクターズアイテムとして手にいれるには良いゲームだと思います。
しかし「格闘ゲームとしての出来」を期待している人は買わない方がいいかも。

テイルズキャラの人気にあぐらをかいて作ったゲームじゃないですか?これ。
良くも悪くも完全な「キャラゲー」。
テイルズは好きだし、ナムコのゲームにもお気に入りが多いのでよく買います。
しかし「信者」では無いので悪いものは悪いと言わせて貰います。

この後にすぐに近くの中古屋で「ドラゴンボール真武道会2」に化けたのは内緒です。


純粋に「ナムコの格闘ゲーム」が良かったら月末発売「ソウルキャリバー」が良さそう。

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今回珍しく3本も新作タイトルのゲームを立て続けに買ったので「せっかくだから」レビューです。
ネットの風評なんて全て無視で、実際に自分で買ってプレイし自分で感じた事です。
少なくとも自分にとっては「絶対」の評価(以下の3本)

①ドラゴンクエスト9 星空の守り人(DS)
②初音ミク project DIVE(PSP)
③テイルズオブVS(PSP)

色々とネット上には「風評」がありますが、
ゲームに限らずどんな者を作ろうと(行おう)と一定確立必ず反対する人はいます。
そして数が売れていれば(母数が多ければ)確立が同じでも批判の絶対数が多くなり、それに便乗してアンチが騒ぐ事も多く、逆にそれなりに満足している人はわざわざ掲示板などに文句などを書き込みません。
以上の事も考慮して「総合的」に風評を見るべきです。
少なくとも「風評」の「文章」のみで判断した所でまともな判断は期待出来ません。
情報過多の今の時代、情報は発信する側だけでなく受け手にもスキルが必要です。

特にゲームなんてものは好みの部分がかなり大きいので尚更です。
「あれこれこうだからこのゲームが良くない」等いろんな批評が出ますが、
結局のところ、突き詰めて考えればどんな要素であろうと

プレイヤーにとって面白いと感じれば良いゲーム
プレイヤーにとってつまらないと感じれば悪いゲーム

なのです。原点回帰。
その結果に、原因はあっても理屈は必要ありません。

そして風評がどうであろうと
「自分でやれば分かる」



で、ここまで色々言って置きながらレビューにまともな内容はありませんw
一般に言われてる事と同じこと言ってもつまらないのでw



まずは①ドラゴンクエスト9 星空の守り人(DS)
(ネタバレ無しのはず)

結論から先に言うと
なんだかんだいっても、楽しめているので自分にとっては良いゲーム。
世の中でどういわれていようと、実際に自分で金出して買ってプレイして感じた事なので少なくとも自分にとっては「絶対」の真実。


まずはこのゲームの特徴。

装備品で「メイド服」や「体操服ブルマ+ニーソ」などを設定出来ると言う点。

そういうゲームなのか・・・w
意外に装備したもの全てのものがグラフィックで表示されるのは初
(アクセサリーは表示されない)。

そして布の服は「パジャマ」なのか! とか。
「かめのこうら」ってこんな不恰好だったのか! とか
「あぶない水着」は、思ったほどあぶなくないじゃないか! とか
今まで おなじみの装備 に対して 新鮮な驚き がありました。
しかしイベント時や戦闘時にアップになった時の絵が荒く、この辺がDSの限界でしょうか。

何よりも 後 姿 が 「 が に 股 」なのはいかがなものかw
このようなシステムになったため装備品を「見た目」か「実用」どちらを重視するかで性格が出るかもしれません。


今回の転職システムは何度転職してもペナルティのようなものが無いシステムで
一つの職業でレベルアップして溜めたスキルポイントで他の職業のスキルに使う事が出来、レベル1の状態でスキルカンストさせて、欲しい能力だけ奪ってさっさと他の使える職業に転職したりする事が出来、
「 職 業 の 重 み 」が 全 く な い のがポイント。
このシステムに全く不満が無いわけではありませんが、それなりに慣れると面白い。

なによりも昔ダーマ神殿にいた「わしはぴちぴちギャルになりたいのう」のじいさまが
「メイドさんになりたいのう」に変わったところに 時代の流れを感じたw

しかし今回「賢者」が上級職にも関わらず「まほうつかい」と「僧侶」の能力を足して2で割ったものになっているのが不満。
両方の全ての呪文を覚えるから「賢者」なのであって、
こ れ で は  た だ の 凡 人 で す
一応パラメータが高めになっているところが上級職としての体裁を保っている部分。


そしてやっぱりすれ違い通信。
通信と同時に「地図」を一つ差し出せるシステムは大成功したと思う。
しかし、これが盛り上がっているのもそれなりにゲーム本体がしっかり機能している事が前提で、
単にこの機能のみが受けているわけではない。

地域によっては 「すれ違えない通信」 とも言われているようですがw
ちなみに新宿駅周辺でこれを行うとその気になればすぐに100人以上は余裕で稼げます。
これをやるとオタっぽくない普通の人にかなり広がっていると実感出来ます。
まぁ今のオタは 外見で分からない人 が増えたと言うのもありますが。


ついでに今回「かいしんの一撃!」が「ミス」する事があります。
か い し ん の 空 振 り ??
初代ドラクエ以来の現象が9で堂々の復活
これは意図的なのか、ただの設定ミスなのか、いくらなんでもこれはないでしょう。
ドラクエ2の時の
「まだこちらにきづいていない!」→「にげる」→「しかしまわりこまれてしまった!」
の時は「嘘だ!!」の気分でしたが、これは無いようです。


「まじんぎり」の打率は以前より確実に落ちています。
しかし全員取得可なので、メタルな敵出現時は4人全員オノで殴りかかる、
「メタルじゃなくても逃げたくなる猟奇仕様」
に出来るので結構当たります。


全体的には良くも悪くも王道の展開に、シンプルな世界観。
むしろ自分の場合はRPGに対して、なんとなくファンタジーな世界に浸れる様な雰囲気を求めているので
今時の和製RPGにありがちな、奇をてらいすぎた強引な世界観設定に、「キバヤシ並に」理屈っぽいと感じるストーリーはなじめません。
そういう意味で変に捻らない昔のテイストを残しているところは持ち味なので今後も維持して貰いたいものです。
全体の出来自体は「DSとしては」良く出来ていると思いますが、ナンバリングタイトルとしては微妙。
「ドラクエDS」あたりのタイトルにするのが無難だったような気はする。


あと一回限りで再現は無しですがゲームがフリーズしました。
再び電源立ち上げるのが怖かった事怖かった事。
「おきのどくですが・・・」
は勘弁です。

なんとか無事に立ち上がったものの前のセーブポイントに戻ります。
いくらなんでもゲーム性云々の前に正常に動くことは基本中の基本。
2年も発売伸ばしたのだからデバックはしっかりやって欲しいもの。



それでも
なんだかんだいっても、楽しめているので自分にとっては良いゲーム。
なのですよ。

ココ最近ほとんど時間がなかったのでかなり放置でした。
タダでさえ時間が無かったのにドラクエ9を進めていたので更に時間がなくなりました。

突然ですが今月中ごろから一ヶ月半程、南米大陸に出撃です。
さて、自分達の世代は終身雇用も年功序列も何も保障もありません。期間が来たり方針が変われば仕事は終わり。
考えようによっては今が行動出来るチャンスでもあるので出来る内に行動しておかないと後で後悔します。
ついでに海外に移住出来たら最高ですが


日本では「南米」と言うとネガティブな悪いイメージばかりがありますが
場所、時間を選んで、更に勘を働かせて行動すればそれなりに安全で、そして非常に魅力的な世界であります。
ヨーロッパ的な町並みとアジア的な開放感を兼ね備え、町を出れば広大な世界。

もっとも初めて一人で海外に・・・と言う方には勧められないのも事実ではありますが。


とりあえず往復の航空券だけ予約。なんと言っても安いチケットなので日付の変更は一切出来ません。
あとは全て現地調達。
それなりに下調べした上で自由に適当に行動する「計画的無計画」が自分の旅のスタイル。
日本からの往復はアメリカン航空を選択。
何故かと言うと、単に一番安かったから。

往路
成田→ロサンゼルス(乗り継ぎのみ)→リマ(ペルー)
復路
サンパウロ(ブラジル)→ダラス(乗り継ぎのみ)→成田

nanbei1.jpgいわゆる リマin サンパウロout
リマからサンパウロの間は現地の交通手段で移動。殆どが長距離バスの移動です。


明日(今日ですが)は前に申請しておいた五反田のブラジル領事館でブラジルビザの受け取りです。
南米大陸で唯一ブラジルだけがビザが必要なのです。


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